交通事故のあと、仕事や運転で首がつらい 来院時に伝えてほしいこと

2026/09/15 ブログ
交通事故後に運転席で後ろを振り向こうとした男性が、首から肩の動かしにくさに気づいている様子

事故の直後はそれほど気にならなかったのに、仕事へ戻ってから首や肩のつらさに気づくことがあります。パソコンを見続けたあとに首を動かしにくい、車線変更や駐車で後ろを向くと首がつらい、といった変化です。

ご来院時に「むち打ちです」と病名のようにまとめる必要はありません。「右を向くと後ろを確認しにくい」「20分ほど運転すると肩まで重くなる」「午後になるとパソコンの画面を見る姿勢がつらい」など、実際に困ったことをそのまま教えてください。

どちらを向いたときに気になるのか、同じ姿勢をどのくらい続けるとつらくなるのか、休むと変わるのか。このような話は、事故の状況と合わせて首・肩・背中の動きや左右差を確認する手がかりになります。

医療機関を受診している場合は、診断内容や受けた説明、薬の変更などもお聞かせください。OWL鍼灸整骨院では、交通事故後の首・肩・背中・腰などの痛みや動かしにくさについて、事故の状況と普段の生活を伺いながら身体を確認します。

上手に説明しようとしなくて大丈夫です。「仕事中はこうだった」「運転ではこの動きがつらかった」という普段の言葉からお話しください。